E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回の1曲は「トラベリン・バス」です。

現在「永ちゃん」ファンになる前の「永ちゃん」を後付け目線で振り返って書いてます。

今回は僕が小6の頃の1976年6月21日発売のセカンドアルバム「A DAY」について書いていきます。

これを初めて聴いたのは多分高校に入ってからだと思います。(高1か高2ぐらいやったかも)

アルバム買うお金もないし、まだレンタルレコード屋(古い)も近くに無かったからね。

その頃は6枚目のアルバム「KAVACH」の頃で、たしか「I LOVE YOU,OK」から全部レンタルレコード屋で借りてカセットに録音(これも古い)した覚えがありますわ。

なんせ中2の時ファンになったんやけど、持ってたのは「LIVE 後楽園スタジアム」のカセット版だけでしたから。(貧乏でしたから)

早速このアルバム「A DAY」の楽曲をご紹介すると

1.気ままなロックン・ローラー
2.最後の約束
3.トラベリン・バス
4.親友
5.真夜中のロックン・ロール
6.昼下り
7.古いラヴ・レター
8.六月の雨の朝
9.真赤なフィアット
10.ディスコティック
11.A DAY


以上11曲です。

「永ちゃん」ファンでなくても「トラベリン・バス」だけは聴いたことはあるんとちがいますか。

今やと「LIVE」で「ルイジアナ」とくるとタオルを上に投げる曲です。

よう覚えてないんやけどいったいタオル投げるのいつから始まったんやったっけ?

思い出せんので、知ってる方、ぜひコメント待ってます。

さてこの曲ですけど、一番初回にも書きましたけど僕が「永ちゃん」ファンになったきっかけの曲です。

中2の時テレビで放送された「LIVE 後楽園スタジアム」で1曲目に歌った曲です。

1発で虜になってしまいましたわ。

「矢沢ロック」の原点といえる曲やと僕は思います。

ぜひ「LIVE」に行って聴いてみてください。

はっきり言うて「A DAY」に収録されている「トラベリン・バス」は「LIVE」の時とはまったく違います。

「LIVE」に行けない方はLIVEアルバムかDVDで聴いて見てください。熱くなれますよ。

それ以外の曲もいっぱいいいのがあるんです。

「親友」は「LIVE 後楽園スタジアム」の中でもしびれる1曲でした。

この曲で「LIVE」のラストを飾った時もありました。泣けますよ。

「ディスコティック」は軽快なロックです。

去年の「大阪城ホール」で久々に歌ってくれました。今までで最高の「ディスコティック」でした。

「古いラヴ・レター」はその当時の「永ちゃん」には無いイメージのスローな1曲です。新たな「永ちゃん」1面を出した曲ではないでしょうか。

シングルカットされた「真夜中のロックン・ロール」も「矢沢節」炸裂の1曲です。

そして最後に「A DAY」

1977年、日本人ロックアーティストとして初の武道館公演をした時のラストの曲です。

まあ聴いたことが無い方は1回聴いて見てください。

初期の「永ちゃん」を代表するバラードの一つではないでしょうか。

「I LOVE YOU,OK」同様このセカンドアルバム「A DAY」もロックとバラードの調和がとれた素晴らしいアルバムだと思います。

今でこそロックなんて当たり前の時代ですけど、この当時にこんな曲歌ってる人「永ちゃん」ぐらいやったんとちがうかな?

ホンマ「ロックのカリスマ」やね「永ちゃん」は。

そして1976年には「日比谷野外音楽堂」でのコンサート「THE STAR IN HIBIYA 」も忘れてはいけません。

「帰ってきたぞ~!」の「永ちゃん」の言葉が印象的でした。

「キャロル」のラストコンサートを行った場所にソロ「矢沢永吉」として再び帰ってきた「永ちゃん」

白のパンツにグレーのシャツ、真ん中には白く輝く「スター」。

今でもこのシャツ着て「LIVE」に来てる人いっぱいいます。

この「LIVE」で歌った曲は

恋の列車はリバプール発
セクシー・キャット
トラベリン・バス
キャロル
最後の約束
奴はデビル
気ままなロックン・ローラー
サブウェイ特急
雨のハイウェイ
アイ・ラヴ・ユー,OK
真夜中のロックン・ロール
ディスコティック
ウィスキー・コーク
恋の列車はリバプール発
A DAY
安物の時計
キザな野郎
夏のフォトグラフ
ライフ・イズ・ヴェイン


以上です。

ホンマにパワフルなステージですわ。

なにより「永ちゃん」も若いです。今も若いですけどね。

そして1977年の「日本武道館」へとステップアップしていくのです。

次回はそんな1977年の事を書いていきたいと思います。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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