E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「棕櫚の影に」です。




「棕櫚の影に」 歌詞はこちらへ

作詞 西岡恭蔵 作曲 矢沢永吉

1984.7.25発売

「E'」 に収録されています






ホンマにオシャレな1曲です。


さてバンクーバーオリンピックがはじまりましたね。

昨日、スピードスケート男子500mで長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダルを獲得しました。

今日もフィギュアスケート男子SPで高橋大輔選手が3位、織田信成選手が4位、小塚崇彦選手が8位と上々の滑り出しですね。

なんか僕の小さい頃の選手と比べると、みんなのびのびと演技をしていていいですね。

昔の選手ってみんなプレッシャーに弱かったような気がします。

それと比べると今の選手はメンタル面が強くなりましたね。

昔「永ちゃん」がインタビューで言うてましたわ。

「謙遜すべき所は謙遜すべきで、そこが日本人のいいところでもあるんだけど悪いところでもある」みたいなことを。

「俺は最高だって言えるってことが大切で、謙遜するならレコード出すな」みたいなことも言うてました。

ホンマにその通りやと思いましたわ。

昔の人ってホンマ謙遜しすぎなとこありましたもんね。

今の人は言いたいことをストレートに言えますもんね。

ものおじしない強い心が世界でもトップレベルの戦いができる秘訣なんではないでしょうか。

スピードスケート男子の長島選手が試合前のインタビューで「自分の滑りさえ出来れば1番になれると思います」って言うてました。

そんなん昔じゃ考えられんことですもんね。

生意気なことを言うてるようですけど、逆に結果が悪かったら風当たりも倍食らうのにあえて生意気言うてるんですからたいしたもんですわ。

ガンガン前に出て行こうとする日本人がもっと増えたら日本ももっとグレードアップすることでしょう。

「日本もすてたもんちゃいますよ!」と言いたいですわ。

でもそれを30年以上も前からやってるのが「永ちゃん」やと思います。

ホンマ「生意気を絵に描いたような人」でしたもんね。

でも30年以上もトップを張ってるっていうところが「永ちゃん」のすごさですわ。

普通あんだけ生意気やったら「出る杭は打たれる」はずですけど、それをものともせず突っ走ってきましたもんね。

さすがとしか言いようがないですわ。

さらにこんなことも言うてました。

「やる奴はなにも言わなくてもやるし、やらない奴はいくらフォローしてもやらない」

僕も45年生きてきてものすごく実感できる一言やと思います。

ホンマそのとおりですわ。

仕事においてもまさにそのとおり、やらない奴はやりませんわ。

あらためて「一生兄貴に付いて行きます」と言いたいです。

それにしても19日のフィギュア男子フリーが楽しみになりました。

もし織田が勝ったら新聞の見出しは「天下統一」で決まりでしょう?

19日が「桶狭間の戦い」になれば面白いですね。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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