E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回の1曲は「ラストチャンス」です。


さて、前回に続いて「キャロル」について書いていきます。

「キャロル」は4人組のバンドなんですが、だいたいの曲は「永ちゃん」と「ジョニー大倉」が歌っています。

でもやっぱり僕は、「永ちゃん」がメインボーカルを取っている曲が好きかな。

サイドボーカルやってる「永ちゃん」もめっちゃかっこいんですけどね。

それよりもなによりも、ベースギターを弾きながらあんだけ声が張れる「永ちゃん」がすごいと思います。

僕もちょこっとだけギターが弾けるんでわかるんですけど、ギター弾きながらなら割と簡単に歌えますけどベース引きながらはむずかしいんとちがうかなあと思います。

そんな「永ちゃん」がメインボーカルを取る曲で僕が一番好きなのは「ラストチャンス」(アルバム「THE★BEST」等に収録)かな。

後半かなりキーが高くなる曲なんですけど、まさに「矢沢節」で熱唱しています。

あとは「ミスターギブソン」(アルバム「THE★BEST」等に収録)かな。

この曲はソロになった今でもリメイクして「LIVEで」歌ってますからね。「永ちゃん」お気に入りかも。

あとスローな曲でいうと「涙のテディ・ボーイ」(アルバム「THE★BEST」等に収録)かな。

この曲は今も「LIVE」でたまにギターを持ってアドリブで歌ってくれたりしてます。

というわけで、挙げればきりが無いほど出てくるんですよね。

「ルイジアンナ」「ファンキー・モンキー・ベイビー」「ヘイ・タクシー」(アルバム「THE★BEST」等に収録)など有名どころももちろんいいんですけどね。

あとなんと言っても「キャロル」で印象的なのは、前回も書いたんですが、ビデオで見た「燃えつきるキャロル・ラストライブ」かな。

キャデラックのオープンカーに乗った「キャロル」のメンバーが国会議事堂の前を走りながらインタビューされているところなんか最高ですよ。

それに元「クールス」のメンバー「舘ひろし」や「岩城晃一」なんかも出てきます。

そして1975年4月13日、「日比谷野外音楽堂」でのラストコンサート。

今ではちょっと考えられないような「LIVE」の風景です。

ステージ上には「キャロル」のメンバー以外の警備の人とかがウロチョロしていて、もうグチャグチャの状態でコンサートが続いていきます。

途中客同士の喧嘩なんかもありいのでそれはもう大変です。

そんなこんなでなんとかコンサートが終わった後、ステージが燃えだしました。

はじめて見た頃は「えらい演出やなあ」と思ってたんですけど、後々聞いてみると演出ではなくホンマの火事やったそうです。

よう考えてみればなんぼなんでもやりすぎですわな。

このコンサートを最後に「キャロル」は解散、そしてこの年「永ちゃん」はソロとしてデビューしていくのです。

まだまだ「キャロル」のことについても書きたいんですけど、おいおいまた書いていきたいと思っています。

いうても35年も前の話ですからね。

あんまりボチボチしてたら死ぬまでかかりそうなんで、これぐらいにして今後はソロ「矢沢永吉」について書いていこうと思っています。

それではまた。

サンキューロックンロール!

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