E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「苦い雨」です。


さて今回は1985年についてです。

前年、彼女もでき、「LIVE」デビューも果たし、ノリノリの勢いのまま1985年6月に「美恵ちゃん」とついに結婚。

実家近くの「文化住宅」(家賃3万8千円)で暮らし始めました。

仕事も自分で2tトラックを中古で買って牛乳の販売の仕事を請け負いで始めました。

お互いまだハタチのガキンチョで最初はホンマにままごとみたいな感じやったです。

しかし「美恵ちゃん」を幸せにしたらなアカンという気持ちはその頃も今もかわりません。

さらにその年「美恵ちゃん」が妊娠しました。

それはもうガンバラなアカンという気持ちになりましたよ。ホンマ。

前回もチラッと紹介しましたけど、高校時代からの親友「真司」もこの年これまた高校時代の同級生「節ちゃん」と結婚しました。

今もず~っと仲良しです。

もちろん「真司」も「永ちゃん」ファンです。さらにその弟「孝夫」も「永ちゃん」ファンなんです。

去年の「12.13 大阪城ホール」には久々に「節ちゃん」も一緒に4人で行きました。

これからも話の中にこの人たちがちょくちょく登場してくると思いますんでヨロシク!

そんな1985年には「阪神タイガース」が21年ぶりに優勝という素晴らしい出来事もあり僕にとっては絶対忘れられないいい年でした。

そんな1985年、僕がハタチの時にリリースされたアルバムが「YOKOHAMA 二十才(ハタチ)まえ」です。
「永ちゃん」がソロになって10年の節目の年です。



YOKOHAMA 二十才(ハタチ)まえ
1985.7.25発売
1.浮気な午後の雨[3:42]
2.Take It Time[4:21]
3.YOKOHAMA二十才まえ[4:14]
4.モーニング・レイン[4:08]
5.光に濡れて[4:08]
6.苦い雨[3:47]
7.瞬間を二人[4:19]
8.SORRY・・・[4:19]
9.逃避行[3:49]
10.あ・い・つ[4:16]


シングルカットされた「Take It Time」は軽快なノリの1曲。「LIVE」でもよく歌ってます。

「PV」で「永ちゃん」がチェックのシャツを着てたのが驚きでした。

ちょっとイメチェンを図ろうと思ってたのかな?

「苦い雨」は「LIVE」の時、いきなり雰囲気を変える1曲です。

この曲も「LIVE」ではよく歌ってます。「永ちゃん」のお気に入りではないかな。

あとはスローバラード「あ・い・つ」かな。

ちょっとアルバム的には「I am a Model」ぐらいからちょっと軽めのロック主体になって僕的には物足りない数年でした。

しかし、バラードは相変わらずシブさに磨きをかけて来ている「永ちゃん」でした。


さらにこの1985年には「キャロル」時代の曲をセルフカバーしたアルバム「TEN YEARS AGO」が発売されました。



TEN YEARS AGO
1985.11.28発売
1.ホープ[3:04]
2.コーヒー・ショップの女の娘[2:44]
3.憎いあの娘[3:11]
4.やりきれない気持[2:57]
5.ヘイ・タクシー[3:26]
6.二人だけ[3:29]
7.レディ・セブンティーン[3:11]
8.0時5分の最終列車[3:02]
9.ミスター・ギブソン[2:40]
10.SHE BELONGS TO HIM-彼女は彼のものー[3:21]
11.最後の恋人[3:08]
12.ファンキー・モンキー・ベイビー[2:23]


「キャロル」時代とは声も変わった「永ちゃん」。

歌唱力も1段とすごくなったんがこのアルバムを聴くとわかります。

全部おすすめなんですけど特に「ミスター・ギブソン」が僕のおすすめです。

とにかくこの曲を聴くと燃えてきます。

「SHE BELONGS TO HIM-彼女は彼のものー」は「キャロル」のとは全く違い大人です。

「永ちゃん」てとにかく曲をアレンジして歌うのが好きですよね。

「LIVE」でも「CD」とは全然違うアレンジで歌う事が多いし、またそれがはまってるからいいんですよね。

とにかくこのアルバムはそんな「永ちゃん」の才能がおもいっきり発揮されたアルバムです。



さらにこの年にはベストアルバム矢沢永吉全集」もリリースされています。

矢沢永吉全集
1985.11.21発売
1. 黒く塗りつぶせ
2. ワン・ナイト・ショー
3. ゴールドラッシュ
4. チャイナ・タウン
5. 鎖を引きちぎれ
6. Mr.T.
7. 時間よ止まれ
8. 古いラヴ・レター
9. 苦い涙
10. I SAY GOOD-BYE,SO GOOD-BYE
11. 世話がやけるぜ
12. 引き潮


この年のコンサートツアーは
"TAKE IT TIME '85" CONSERT TOUR
8/14~10/31/合計44公演
E.YAZAWA "2" CONSERT TOUR
12/3~12/19/合計12公演
でした。

とにかく1985年は僕にとっては最高の1年でした。

そして翌年1986年には今も「LIVE」ではかかせないロックの名曲が生まれます。

しかし続きは次回にしたいと思います。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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