E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「ワン・ナイト・ショー」です。

こんなブログでええのんかあかんのんかわからんままに書いてます。

さて今回は、70年代最後の年1979年、僕が中3の時に発売された5枚目のアルバム「KISS ME PLEASE」の頃について書きます。

この頃「永ちゃん」はいわゆる「やんちゃ坊主」共の間では「教祖」的な存在になりつつありました。

男というものはこういう「筋の1本通った男」にあこがれるもんです。

僕はこの頃から「永ちゃん」の生き方も音楽も両方大好きです。

さてそんな1979年6月21日発売のタキシード姿が凛々しいジャケットのアルバム 「KISS ME PLEASE」に収録されている楽曲を紹介しますと

1.バイ・バイ・サンキュー・ガール
2.いちいち憎んで
3.ワン・ナイト・ショー
4.ラスティン・ガール
5.Mr.T.
6.アップタイト
7.馬鹿もほどほどに
8.天使たちの場所
9.I SAY GOOD-BYE,SO GOOD-BYE
10.過ぎてゆくすべてに


以上10曲です。

1曲目の「バイ・バイ・サンキュー・ガール」はいきなり「矢沢節」炸裂に1曲です。僕の言う「矢沢節」ってわかります?わかる人にはわかると思うんですけど、とにかく泣きながらシャウトして歌う「永ちゃん」独特の歌いまわしのことです。僕が勝手にこう言うてるだけですけど。

「ワン・ナイト・ショー」はまたまた「1歩前進したな」と思った素晴らしいロックです。

「天使たちの場所」は何回聴いてもシビレルバラードです。

そしてシングルカットされた「I SAY GOOD-BYE,SO GOOD-BYE」

全体的に感傷的になる詩の曲が多いアルバムではないでしょうか。

なんか「KISS ME PLEASE」っていうタイトルがぴったりはまってます。

ちょっと今日は泣きたいなと思ったときにはこのアルバムですわ。

さて「永ちゃん」にとって1970年代はまさに「夢を実現させた時代」やったと思います。

僕も80年代からは高校生ということになります。

さあこれから僕の「青春時代」がやってきます。

そして新たな時代1980年代に「永ちゃん」はまたすごいことをやってくれるのでした。

今回で70年代については一応終了ということで、今度は80年代について書いていこうと思ってます。

でも70年代は僕にとっても「永ちゃん」と出会った大切な時代なので、またいつか振り返って書いてみたいとも思ってます。

それではまた!

サンキューロックンロール!

ブログランキングに参加中です。
このブログがお気に入りましたら下のバナーをクリックおねがいします。
にほんブログ村 音楽ブログ 男性ミュージシャン応援へ
にほんブログ村





*今回紹介したアルバム「KISS ME PLEASE」を見てみる

*矢沢永吉に関する商品を購入する


*矢沢永吉の楽曲をダウンロードする

*矢沢永吉のCDを購入する



*矢沢永吉のDVDを購入する


*矢沢永吉の書籍を購入する



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yazawainochi.blog117.fc2.com/tb.php/10-43a64c4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。