E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
♪ロックンロールに感謝しようぜ♪ そしてみんなで永ちゃんを盛り上げていきましょう!!!
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「MARIA」です

曲を聴くには画面中央をクリックしてください。



「MARIA」 歌詞はこちらへ

作詞 高橋研 作曲 矢沢永吉

1996.7.3発売のアルバム「MARIA」に収録されています。


MARIA




先日昔の仲間と久々に会って以来その頃のことがヤケに懐かしく思えてくる今日この頃です。

ここ何年めったに見たこともない昔の写真を見たりします。

当たり前ですけどみんな若いです。

そらもう30年以上経ちますから...。

でもそれが昨日のことのように蘇るのが不思議です。

48にもなると3日ぐらい前のことも覚えてないこともしばしばです...。

やっぱ若い頃の思い出は「宝物」ですわ。

中学や高校の卒業写真を見ると「アイツ元気にしてるかな」っていう気持ちになります。

正直この歳になるといつ死んでもおかしくはないし...。

実際この前の飲み会の時、高校の同級生の女の子が亡くなっていたことを知りショックでした。

いっしょのクラスになった事もないし、しゃべったこともないんですけど、すごく綺麗な女の子で憧れの存在でした。

いつまでもみんなには元気でいて欲しいし、僕も元気でいたいです。

いつか同窓会したいなあ。

そういう意味では僕の奥さん「よしえ」にもいつまでも元気でいて欲しい。

「よしえ」もまた古い仲間です。

中学の同級生、いやもっと言えば幼稚園も同じクラスでした。

そんなことを考えるともう40年以上の付き合いになります。

はっきり言うて幼稚園が同じクラスやったことは全然覚えてませんけどね。

しまいには幼稚園の卒業アルバムも引っ張り出して見てみました。

当たり前ですけどいっしょに写ってました。

ホンマにこの頃からはお互い老けました(笑)。

結婚して28年になります。

まあ小さいのから大きいのまで、いったい今まで何回喧嘩したことか...。

しかしいつまでたっても気持ちは付き合い始めた頃と変わりません。

そこで今回のこの1曲「MARIA」についてです。

ライヴでもかなりの確率で歌いますよね。

「永ちゃん」の奥さんへのラブソングです。

前までは別に好きでも嫌いでもなかったんですが、最近この曲の良さがやっとわかって来たような気がします。

この曲の中で「あせた写真」って出てきますよね。

何年か前から僕の携帯の待ち受けは、中3の卒業前に同じクラスの男女10人ぐらいで遊園地に行った時、初めてツーショットで撮った写真です。

この頃もまだ付き合ってはいませんでしたが、やっぱり初めてのツーショットには変わりないので僕にとっては一番大切な写真です。

ホンマそれこそ30年以上前の写真を取り込んでるんで色あせてます。

でもこの写真を見るたびにやっぱ力が湧いてくるんですわ。

まさに「MARIA」の歌詞そのものやなと思います。

やっぱりいつまでたっても奥さんにはいつも笑っといて欲しいもんです。

「MARIA」ってええ曲ですね。

僕の中では今一番のヘビーローテーションですわ。

親友「真司」と「節ちゃん」もいつまでたっても仲がいい夫婦です。

そして僕の古い仲間でもあります。

みんな元気で爺ちゃん婆ちゃんになってもいっしょに遊びに行きたいです。

そのためにはやっぱみんな健康に注意やで。

こんなこと書いてる自分がおっさんになったことを痛感しますわ。

書いてるうちにますます同窓会やりたなってきてもうた。

「ぼじ」だけにまかさんと自分も動こうと思います。

これから「MARIA」を聴きながら考えよ。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「引き潮」です

曲を聴くには画面中央をクリックしてください。



「引き潮」 歌詞はこちらへ

作詞 山川啓介 作曲 矢沢永吉

1997年10月1日発売のアルバム「E.Y 70’S」に収録されています。


E.Y 70’S



今日は9月5日です。

まだまだ暑いですけど海の季節はもう終わりましたね。

今回のこの1曲「引き潮」が一番似合う季節ですよね。

今回載せた「YOU YUBE」の映像は1984年10月20日に「永ちゃん」が我が地元の「大阪城ホール」で始めてLIVEを行った「E'」の映像です。

と同時に僕が「永ちゃん」のファンになって初めて行ったLIVEでもあります。

29年前になりますか。

1978年8月28日、日本のロックアーティストとして初めての後楽園球場単独公演「LIVE 後楽園スタジアム」を観て「永ちゃん」に目覚めて以来6年越しの夢が叶った夜でした。

以前も書きましたが、この頃はファンのマナーもめちゃくちゃで一緒に行った現在の嫁さん「よしえ」も「怖かった」と言っていたのを覚えています。

今はバラードになるとみんな座りますけど、この時は最初から最後までみんな立ったままというか椅子の上に立たないと見えないような状態でした。

しかしファンのマナーはめちゃくちゃでも「永ちゃん」は最高でした。

この「引き潮」もギターを持って歌ってくれました。

「LIVE 後楽園スタジアム」でもエンディングで流れた大変印象深い1曲だったので、この曲が始まるとホンマ失神しそうになったのを今でも思い出します。

オリジナルアルバムには収録されてはいませんが、ホンマ名曲です。

この頃は僕も「よしえ」もまだ結婚する前の19歳でした。

2人で海も行ったし、仲のいい仲間達とも海へ行きました。

今の生活も満足してるけど、この頃もホンマ楽しかった。

いつも出てくる「真司」その妻「節ちゃん」あと「かんなん」「めく」「ミナブー」そして「よしえ」と僕。

この7人でホンマ楽しい時を過ごしました。

「鳥取」へ行った時もおもろかった。

今はみんなそれぞれの生活があってほとんど会えない状態やけど、来年あたり何十年ぶりかに海でもいけたらええなあとか思います。

自分のアホなところをすべて知られている相手と居る時ほど楽な時はないですよね。

もうみんな48歳。

ええ歳ですわ。

でも心の中ではいつもあの頃のあいつらです。

毎年この頃に「引き潮」を聴くとあの頃がよみがえる。

ホンマ名曲ですわ。

計算が間違ってなければ今年は「大阪城ホール」でのLIVE30年目かな。

ぜひこの「引き潮」を聴きたいもんです。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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