E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
♪ロックンロールに感謝しようぜ♪ そしてみんなで永ちゃんを盛り上げていきましょう!!!
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「親友 」です

曲を聴くには画面中央をクリックしてください。




「親友」 歌詞はこちらへ

作詞 山川啓介 作曲 矢沢永吉


1978.6.1発売のゴールドラッシュに収録されています。



ゴールドラッシュ



2ヶ月ぐらい前高校時代にイケナイことをしていた仲間と30何年ぶりに居酒屋で集まりました。

10人ぐらいだったと思います。

もう30年以上会っていないのでさすがにみんなどうしてるんかな?と興味津々でした。

もちろん親友「真司君」もいっしょです。

「真司」と電車で「布施」という駅で降りて居酒屋に到着。

すると2人のオッサンが立っていました。

「真司」はすぐに気づいたようでしたが、僕は一瞬誰だかわからんかったです。

その男のあだ名は「ボジ」といいます。

「真司」もかなりモテた男ですが、この「ボジ」は間違いなくうちの学校でナンバーワンの「モテ男」でした。

僕らみたいな人種からするとホンマにうらやましい限りの野郎でしたが、30年以上経つと人間というものは変化するんですね。

こんなこというたらどつきまわされるとこですが、ホンマに誰かわからんぐらいの変身ぶりでした。

サッカー部で、スターで、あんなにフサフサしてなびいていたサーファーカットが...。

体型も「何を食ってきたんか?」というぐらい大きくなってしまってました。

会って第一声が「誰かわからんかったやろ?」でした。

思わず「うん」と答えてしまいました。

その後も続々と懐かしい面々が集まってきました。

そして入店。

今回集まった面々はその「ボジ」のお膳立てで10人ほどでした。

でもみんながみんな高校当時メッチャ仲が良かったというわけではありません。

まあどこの学校でも大体イケナイ奴らのグループというものは何グループかありましたよね。

この日集まったメンバーも大きく2つに分かれていました。

僕のいたグループのメンバーが4人、もう一方が6人という感じでした。

中には高校時代一回も口をきいたこともない人もいました。

僕のいたグループが「真司」「キャシャマ」「メク」と僕、もう一方が「ボジ」「ショウ」「ヨッシャン」「ムッコン」「カンボ」「ヤーコ」です。

特に「カンボ」とは一回も口をきいたこともないという状態でした。

なんかやっぱりギクシャクするんかなと思いながら飲んでいたんですが、やっぱりこの歳(48歳)にもなるとそんなん全然関係ないですね。

飲んでいるうちになんかめっちゃええ感じに打ち解け会えたような気がしました。

「カンボ」っておもろくてええやつやったんやなと30年の時を越えてわかれたことに感動しました。

でもなんやかんやいうても同級生ってええもんですね。

すぐにその当時のイケナイことをしていた頃にタイムスリップできますもんね。

そいつが今どんな肩書きやろうがそうでもなかろうがそんなん全然関係なく高校時代そのまんまでなんの遠慮もなく話せます。

逆にもっと前からこんなふうに会えてたらよかったなとさえ思いました。

それとこの日来れなかった奴らのこともいろいろ聞けたし、みんなそれぞれいろいろあったんやということも聞けてよかった。

みんないろいろあるけど頑張ってるんやなと思うと嬉しいし、自分も頑張ろうと改めて思いました。

「バツイチ」もおれば「独身野郎」もおるし悠々自適もおる。

でもみんな同じ時代を同じ学校で過ごした大切な仲間です。

この輪は絶対広げなアカンと思いました。

「ショウ」が連れて行ってくれた2軒目のおでん屋での「カンボ」君のエロ漫談も最高でした。

別れるのが名残惜しいぐらい楽しかった。

帰りの電車で「真司」「メク」とも「またやらなアカンな」ということでまとまりました。

後日今度は「ボジ」「真司」と3人でまた飲みに行きました。

「ボジ」はホンマにまめで気の利くええ奴です。

それとホンマにようはたらくお父ちゃんです。

それとなんでやねんというほど同級生の情報を知ってるおばちゃんみたいな奴です。

ホンマにありがとうな「ボジ」。

多分今度は女子も入れての宴会になると思うけど、お膳立てヨロシク!

で、そん時「真司」が「俺最近、LIVE後楽園スタジアムのCD買うてん、やっぱええで!聴いてみ」ということなんで僕も久々に聴いてみました。

僕の「永ちゃん」デビューアルバムです。

あの頃何回聴いたかわからんぐらいですが、最近はちょっと聴いてませんでした。

でもいきなりの「トラベリン・バス」でやっぱりぶっ飛びましたわ。

それとなんというても今回のこの1曲にした「親友」ですわ。

懐かしい仲間と再開して、ホンマに「何が大切か」を改めて認識した後で「親友」を聴くと涙がこぼれました。

「永ちゃん」を聴くとさらにあの頃にタイムスリップしてしまいました。

ホンマに「仲間」にも「永ちゃん」にも感謝感謝です。

自分は幸せ者です。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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