E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
♪ロックンロールに感謝しようぜ♪ そしてみんなで永ちゃんを盛り上げていきましょう!!!
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「Be somebody」です。



「E.YAZAWAのアルバムと共に振り返る」というカテゴリーで記事を書くのは去年の12月26日以来になります。

最初このブログを始めた頃はず~っと「永ちゃん」のアルバムと共に自分の人生を振り返るというパターンでやってました。

それがいつしか追いついて現在に至っています。

でもやっぱりこのカテゴリーは大切にしませんと。

毎年最後のブログで1年を「永ちゃん」のアルバムと共に振り返ろうと思います。

とにかく今年は3月11日に起きた「東日本大震災」です。

いまだに何と言うてええかわかりません。

僕らはTVで見ているだけで、東日本の方と比べると正直温度差もあると思います。

しかし僕ら関西人は「阪神淡路大震災」を経験しています。

その当時運転手をしていた僕は何度も震災直後の神戸にも行きました。

ですので全くわからない訳ではありませんが、でもなんか「対岸の火事」みたいなところもあります。

なんか申し訳ない気もします。

でも気持ちだけは1日も早く皆さんの笑顔が戻るように祈っています。

「永ちゃん」のツアーも当初はもう無理なんちゃうんかなと思ってました。

しかしなんとか行えてよかったですね。

しかも「仙台公演」も出来ましたし。

来年は「福島」や「岩手」でも公演してあげて欲しいです。

僕なんかに言えることは「とにかく生きようや」ぐらいですわ。

がんばって生きとったらそのうちええこともありますよきっと。

そして「永ちゃん」を聞こうや。

元気出るで。

そんな2011年に発売されたアルバムは「ONLY ONE ~touch up~」です。

ONLY ONE~touch up~
2011年7月6日発売
1. ONLY ONE
2. パンチドランカー
3. トワイライトにひとり
4. 欲望の嵐
5. Sweet Winter
6. 居場所
7. 真昼
8. 面影
9. Be somebody


2005.9.14発売の「ONLY ONE」のリメイクです。

曲数は11曲から9曲になりました。

リメイクなんでまああんまりコメントもありません。

前と比べてようなったかどうかは聞く人によるでしょう。




さて今年2011年のコンサートツアーは

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2011「 STILL ROCKIN' 〜走り抜けて・・・〜」
11/17~12/19/合計18公演
でした。

僕は今年もいつもの4人「亀吉」「真司 「節ちゃん」「孝夫」で12月10日の「大阪城ホール」初日に行ってきました。

ステージセットは少々地味でしたけど、「永ちゃん」は相変わらず熱かったです。

12/10 大阪城ホール セットリスト

1. DON'T WANNA STOP
2. パンチドランカー
3. 馬鹿もほどほどに
4. SORRY・・・
5. 苦い雨
6. トレジャー・ハンター
7. Lady・バッカス
8. HEY YOU…
9. レイニー・ウェイ
10. コバルトの空
11. 二人だけ 弾き語り
12. 未来をかさねて
13. Be somebody
14. SHE BELONGS TO HIM
15. 闇を抜けて
16. バイ・バイ・サンキュー・ガール
17. 面影
18. BELIEVE IN ME
19. サイコーなRock You !
20. Shake Me
21. 見つめ合うだけで

アンコール

22. “カサノバ”と囁いて
23. ONLY ONE
24. 止まらないHa~Ha




はっきり言うて今明るい話題なんてほとんど無いし、景気も悪い。

僕の会社もこの先大丈夫かなあとかそんなことばっかり考えてまう今日このごろです。

でも震災で被災した方の前向きに生きている姿をみて逆に励まされたりしています。

もちろん「永ちゃん」にもいつもパワーをもらってます。

きっと来年はええ年になると信じて今年のブログを終了します。

こんなつまらんオッサンのブログに来てくれたすべての人とコメントくれたかたにも感謝です。

来年もヨロシクおねがいします。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「Last Christmas Eve」です。

曲を聴くには画面中央をクリックしてください。




「Last Christmas Eve」 歌詞はこちらへ

作詞 矢沢ファミリー 作曲 矢沢永吉

1983年11月16日発売です

オリジナルアルバムには収録されていません。


1984年2月15日発売のベストアルバム「THE BORDER」 に収録されています。



THE BORDER






クリスマスですな。

というても別にこの歳になるとあまり興味ないんですけど...。

3連休の最後の日ぐらいの気持ちです。

みなさんはどんなイブをお過ごしやったんでしょうか?

ところでクリスマスというとやはり「Last Christmas Eve」ですね。

1983年の曲ですか。

懐かしいです。

僕は18歳でお酒の卸の会社に務めてた時ですわ。

この曲たしか「ジョニーウォーカー」の赤通称「ジョニ赤」のCMソングだったと思います。

たしか「矢沢グラス当たります」的なプレゼントもついていたんとちゃうかな。

よう売れてましたよ。

さすがは「永ちゃん」パワーやなと思いましたわ。

「永ちゃん」の曲ではじめての「クリスマスソング」でした。

もちろんスナックでのクリスマスの日のカラオケはこの曲でした。

ホンマにシブイ曲ですね。

まあ恥ずかしい話なんですけど、「ラストクリスマスイヴ」ですから「最後のクリスマスイヴ」やと結構長いこと思うてました。

だから悲しい別れの歌なんやとず~っと思ってました。

しかし詩を考えてるうちになんかようわからんようになってきました。

「最後のクリスマスイヴ」やのうて「去年のクリスマスイヴ」かな?

というのも昔流行った「ワム」の「Last Christmas」という曲の歌詞の翻訳を見てみると「去年のクリスマス」ってなってたんですわ。

「今宵、去年のクリスマスイヴを忘れない」か「今宵、最後のクリスマスイヴを忘れない」かどっちですか?

それによっては悲しい曲か、ハッピーな曲か変わってしまうんですけど。

ものすごく英語に詳しい方のコメントお待ちしてます。

「お前はアホか」って言われそうな気もしますが、本人は本気で悩んでます。

まあなにはともあれ素敵なクリスマスをお過ごしください。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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