E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
♪ロックンロールに感謝しようぜ♪ そしてみんなで永ちゃんを盛り上げていきましょう!!!
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「GET UP」です。



今回は1990年、僕が25歳の頃のお話です。

なんせ今から20年も前のことを思い出して書いてるもんで、記憶も定かではありません。

話が1~2年前後してるかもしれませんのであしからず。

確実に覚えてるといえば、次男「翔馬」が生まれたことです。

4000gを越える大きい赤ちゃんでした。長男「永吉」も3900代でした。

その「翔馬」も今年でハタチになります。早いもんですわ。

たしかこの年あたりから頻繁に「永ちゃん」の「LIVE」に行きだした記憶があります。

妻「美恵ちゃん」と初めて行った「 E' I'll BACK SOON EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR '84」以来になります。

この間もずっと行きたかったんですけど、子育てとかで余裕も無かったし、親友「真司」もまだそれほど「永ちゃん」を見に行きたいという感じでは無かった頃だったと思います。

この時も親友「真司」と2人でだったかお互い夫婦4人でだったか、記憶が?

おやじになると記憶力がわるくなって困りますわ。ホンマ。

とにかく僕は、「矢沢教の信者」ぐらい「永ちゃん」を崇拝してきましたけど、「思い出」になるような物を残しておこうとかいうのが無いもんでこういう時に困るんですね。

タオルもこの頃買ったものを今も使ってます。

オーソドックスな「E.YAZAWA」のロゴが入った赤地に黒やつです。

ポスターも高校の時に買ったやつを未だに貼ってます。

グッズもほとんどといっていいほど買ったことがありません。

「永ちゃん」ファンとしては失格ですか?

でも心は中学の時から「永ちゃん」一筋で今日まで生きてきましたよ。

なんせそんな1990年代最初のアルバムは「永吉」です。


永吉
1990.7.31発売
1.“カサノバ" と囁いて[4:18]
2.悪戯な眼[3:30]
3.ゆきずり[3:31]
4.DIAMOND MOON[4:26]
5.PURE GOLD[4:00]
6.CITY LIGHTS[5:04]
7.DANCING ON THE BEACH[4:04]
8.奴に…[3:38]
9.し・ん・く[3:44]
10.GET UP[3:50]
11.I AM[3:55]
視聴及びダウンロードはこちらへ



昨年の「情事」で僕の中の「永ちゃん復活」やったんですけど、さらにこの「永吉」で進化したような気がします。

1曲目「“カサノバ" と囁いて」から軽快なロックでスタート。

2曲目「悪戯な眼」はいかしたスローテンポな1曲。

3曲目「ゆきずり」も大好きなロックです。

4曲目「DIAMOND MOON」は「矢沢節」炸裂のスローな1曲。

5曲目「PURE GOLD」は愛する「ロック」を歌ったしびれる1曲。

とまあ僕のハートをわしづかみですわ。

そしてなによりこのアルバムには僕の大好きな1曲が。

「GET UP」です。

僕の心を熱くさせる1曲です。くじけそうになったらこの曲ですわ。

とにかく「永ちゃん」の言葉や曲で僕の人生何回助けられたことでしょう。

ホンマに「ありがとう」と言いたいです。

この「GET UP」もそんな中の1曲です。

「やっぱり永ちゃん健在」そんなアルバムだと思います。


さらにこの年にはベストアルバム「THE ORIGINAL EIKICHI YAZAWA SINGLE COLLECTION 1980-1990」もリリースされました。



BEST
THE ORIGINAL
1990.10.31発売
[Disc1]
1.RUN & RUN[3:11]
2.TAKE IT TIME[4:14]
3.レイニー・ウェイ[3:23]
4.SOMEBODY'S NIGHT[3:43]
5.SHAMPOO[4:10]
6.抱かれたい、もう一度 (LOVE THAT WAS LOST)[3:42]
7.ROCKIN'MY HEART[3:42]
8.シーサイド#9001[3:52]
9.涙のラブレター[2:31]
10.棕櫚の影に (1985・12・19 IN NIPPON BUDOKAN)[4:49]
11.ミスティ misty[3:44]
12.YOU[3:18]
13.BELIEVE IN ME[4:06]
14.LAST CHRISTMAS EVE[3:25]
15.SEPTEMBER MOON[4:16]
16.I SAID I LOVE YOU[3:53]
17.WHY DID YOU EVER GO[2:47]
[Disc2]
1.THE RIDE[3:41]
2.WHY YOU…[3:53]
3.LAHAINA[3:33]
4.あ・い・つ[4:12]
5.THE BORDER[4:20]
6.共犯者[4:26]
7.THIS IS A SONG FOR COCA-COLA[3:13]
8.I LOVE YOU,OK (1990 VERSION)[3:38]
9.YOKO[3:55]
10.逃亡者[4:26]
11.兄貴に相談[3:21]
12.PURE GOLD[3:58]
13.YOKOHAMA FOGGY NIGHT[4:26]
14.YES MY LOVE[3:55]
15.BALL AND CHAIN[4:04]
16.FLASH IN JAPAN[3:43]
視聴及びダウンロードはこちらへ



いずれも名曲です。

1990年代に入っても「永ちゃん」のパワーは衰えを知りませんでした。

しかし翌年には僕の中では3本の指に入るアルバムがリリースされます。

まだまだ「永ちゃん」の進化は止まるところを知りません。

一応僕の中では1981年に「YAZAWA」を世界発売してからこの1990年までを「永ちゃん第2章」とよんでいます。

そして1991年から「永ちゃん第3章」が始まるのです。

しかし続きは次回にしたいと思います。

この年のコンサートツアーは
Rock'n Roll Army '90 E.YAZAWA CONCERT TOUR
11/1~12/19/合計34公演
でした。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「DON'T WANNA STOP」です。



さて今回は1991年、僕が26歳の頃のお話です。

前回も書きましたけど、なんせ20年ぐらい前の話を思い出しながら書いてますので多少話は1~2年前後してるかもしれません。

この年か前の年ぐらいに、親友「真司」の弟「孝夫」が僕の紹介で同じ会社に運転手として入ってきました。

確かこの頃20歳前後やったと思います。

兄貴から「面倒みたってくれるか」と言われれば断れません。

一から仕事を教えましたよ。大変でした。ホンマ。

この「孝夫」ちゃんは小さい頃から勉強大嫌い少年でしたので、配達伝票の漢字の読みから教えましたからね。

しかし力はあるし、飲み込みも早くあっという間に一人前になりました。

はっきり言うてこの年代の「永ちゃん」ファンなんてあんまりいなかったと思うんですけど、兄貴や僕の影響もありすぐに「永ちゃん」ファンの仲間入りですわ。

「孝夫」も加わり3人で「LIVE」に行くことが多くなりました。

そんな1991年にリリースされたアルバム「Don't Wanna Stop」です。


Don't Wanna Stop
1991.7.5発売
1.ラスト・シーン[4:08]
2.BIG BEAT[4:12]
3.LONELY WARRIOR[4:36]
4.夏の少年(こども)[3:30]
5.優しさの跡[4:36]
6.DON'T WANNA STOP[3:16]
7.夢の彼方[3:55]
8.フェンス越しのFICTION[4:27]
9.今・揺れる・おまえ[4:18]
10.BITCH (message from E)[4:11]
11.やってらんねぇ[5:16]
視聴及びダウンロードはこちらへ



前回も書きましたが、このアルバムからを僕は「永ちゃん第3章」と呼んでいます。

このアルバムは「ロンドンの風」が吹いてきました。

サウンドも今までとは一味変わってより僕好みになってきたように思えます。

僕の中では「永ちゃん」の転機だったと思うんですけど...。

そんなアルバム「Don't Wanna Stop」の1曲目「ラスト・シーン」はなんか今までとは違うなと感じた1曲です。

「サウンド」はロックなんですけど、どこか「歌謡曲」的な感じもするんですよね。

2曲目「BIG BEAT」はタイトル通りのガンガンロック系です。

そして「DON'T WANNA STOP」はこの数年で言うと「止まらないHa~Ha」「GET UP」と並んで僕の心を射抜いたロックの名曲だと思います。

もっと「LIVE」で歌って欲しいです。

「夢の彼方」も最高です。しびれます。

「今・揺れる・おまえ」は相変わらず冴えるスローバラード。

「BITCH (message from E)」は「LIVE」で盛り上がる軽快なロック。

とにかくメッチャおすすめのアルバムだと思います。

「iPod」でなにか聴こうとした時真っ先にこのアルバムへと行ってますわ。

長い「永ちゃん」の歴史の中でも3本の指に入る素晴らしいアルバムだと思います。

ますます「永ちゃん」が好きになったのを覚えています。

さてこの年のコンサートツアーは
Big Beat EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1991
初の自前制作コンアートツアー
8/4~11/17/合計68公演
でした。

この年は「大阪城ホール」での「LIVE」が無く「神戸国際会館」まで行った記憶があります。

ちょっと狭くて音もちょっとっていう感じでしたけど、「永ちゃん」が近くで見れるし迫力もあったので、最高でした。

そして話は1992年に向います。

しかし続きは次回にしたいと思います。

それではまた!

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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「切り札を探せ」です。



さて今回は1992年、僕が27歳の頃のお話です。

この頃ってどんなことしてたかな?って思い出そうとしてもあまり印象がないんですわ。

まあとにかくよう飲みに行ってたと思います。

新たに会社に入ってきた親友「真司」の弟「孝夫」と会社で一つ年下の「ワタナベ」がおもなメンバーでした。

飲み癖が良い?僕はみなさんに本当によく面倒をみてもらいました。

みなさんのおかげで今も生きていられると思ってます。感謝してます。

今の所僕がこんなブログを書いてるのは誰にも言うてないんです。

もうちょっとこのブログが固まってきたらみんなに言おうと思ってますけどね。

とにかく今は「永ちゃん」についてを現在に至るまで遡って書いていって、その後はもっとディープに「永ちゃん」を綴っていきたいと思っています。

それまでよろしくお付き合いねがいます。

とにかくこの頃も「永ちゃん」は僕のかけがえのない心の支えになっていたのは間違いないです。

スナックで飲んでてもカラオケは「永ちゃん」でした。今もです。

会社の慰安旅行でも僕の役目は「永ちゃん」を歌うことみたいになってますわ。

多分これからもずっとそうやと思いますし、若い人にも「永ちゃん」を少しでも知ってもらいたいという気持ちで歌い続けます。

結局飲んでただけの僕でしたけど、そんな1992年にリリースされたアルバムは「Anytime Woman」です。

この年で「永ちゃん」は「キャロル」でデビューして20周年を迎えました。


Anytime Woman
1992.6.24発売
1.Anytime Woman[4:41]
2.長い黒髪[4:09]
3.アンジェリーナ[3:57]
4.切り札を探せ[3:21]
5.銀のネックレス[4:14]
6.流星[4:17]
7.ため息[3:54]
8.ホテル・マムーニア[4:42]
9.優しいコヨーテ[4:04]
10.裸身[4:32]
11.Dry Martini[4:05]
視聴及びダウンロードはこちらへ



はっきり言うて前年の「Don't Wanna Stop」が僕にとってはあまりにも良かったもんでこの「Anytime Woman」は印象が薄めです。

アルバムタイトルにもなっている1曲目の「Anytime Woman」は「キャロル」の頃の「LIVE」で英語で歌ってた曲です。

最初聴いた時、なんか聴いたことあるよな?と思ったんですが当たってました。

曲風は当時とは違うんですけどね。

このアルバムでのおすすめは「切り札を探せ」かな。

熱くて軽快なロックです。

後は全体的に軽めの「サウンド」が多いアルバムだと思います。

「ガンガンロック派」の僕にはですけど。



さてこの1992年にはLIVEアルバム「LIVE ALBUM Anytime Woman」もリリースされました。



LIVE
LIVE ALBUM Anytime Woman
1992.9.30発売
1.INTRODUCTION[1:13]
2.JEALOUSY[5:00]
3.カモン・ベイビー[4:04]
4.SUMMER RAIN[4:18]
5.時間よ止まれ[4:52]
6.憎いあの娘[4:30]
7.ワン・ナイト・ショー[6:41]
8.バーボン人生[5:00]
9.真赤なフィアット[2:33]
10.サブウェイ特急[1:30]
11.SEPTEMBER MOON[4:04]
12.Anytime Woman[5:11]
13.長い黒髪[4:38]
14.ラスト・シーン[5:37]
15.BIG BEAT[6:30]
16.ズッコケ娘[4:26]
視聴及びダウンロードはこちらへ



「LIVE」は常に盛り上がってます。

この中でのおすすめは「ワン・ナイト・ショー」のロングバージョンです。いいですよ。

この年のコンサートツアーは
Anytime Woman EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1992
6/1~8/2/合計40公演
でした。
デビュー20周年のスタジオライブ フジテレビ「I'm YAZAWA」放送されました。
またオフィシャルショップ「東京ナイトにて「 Rockin 'E MEMORIAL PARTY SPECIAL 5 NIGHTS」も開催されました。


この年も「大阪」での「LIVE」はありませんでした。残念。

またこの年から「缶コーヒーのBOSS」のCMも始まりました。

それまでにもいろいろなCMに主演してきた「永ちゃん」でしたけど、こんなコミカルなのは初めてでした。

この後今までイマイチだった「サントリー」の缶コーヒーが爆発的に売れ出したのはやはり「永ちゃん」パワーのおかげだと思うんですけどどうでしょう?

「永ちゃん」にとって節目の20周年、僕も「永ちゃん」ファンになって14年目の1992年でした。

次回は1993年について書きたいと思います。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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