E.YAZAWAこと矢沢永吉に魅せられてはや30年以上の大阪の40代のおっさんが「E.YAZAWA」の魅力を綴ります。
 
♪ロックンロールに感謝しようぜ♪ そしてみんなで永ちゃんを盛り上げていきましょう!!!
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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

まだ2回目の書き込みで調子つかめてませんけど最後までヨロシク!

今回のこの1曲は「涙のテディボーイ」です。


さて、初回にも書きましたけど、僕が「永ちゃん」ファンになったのは1978年(中学2年)の時でした。

その頃の「永ちゃん」のシングル曲は「時間よ止まれ」アルバムは「ゴールドラッシュ」でした。


その後も次々に素晴らしいアルバムをリリースしていったわけなんですが、ファンになればなるほどにそのルーツを辿ってみたくなるもんです。

するとやっぱり「キャロル」は避けて通れないでしょう。

ロックバンド「キャロル」とは
*矢沢永吉(ベース、ボーカル)
*ジョニー大倉(サイドギター、ボーカル)
*内海利勝(リードギター、ボーカル)
*ユウ岡崎(ドラムス)
以上4人で構成されたバンドです。

その頃の僕の知識では、「ファンキーモンキーベイビー」ぐらいしか知りませんでした。

しかし「キャロル」のいろんなアルバムを聴いているうちに「ロックンロール」の魅力にとりつかれていきました。

ソロになってからの「永ちゃん」の曲とは全然違うイメージの曲が多くまさに8ビートのロックンロールが主流です。

ビデオで見た「燃えつきるキャロル・ラストライブ」
では、「革ジャンにリーゼントにサングラス」姿の4人が僕にとってはホンマにまぶしかったのを覚えています。

正直言うてその当時の芸能人のテレビでの受け答えというたら、まさに「教科書どおり」みたいな感じやったんですけど、「キャロル」は全然違いました。

ホンマ「なんて生意気な人たちなんやろ」と思いましたよ。

でもそこが最大の魅力やったやろうとも思います。

さて、そんな「キャロル」がリリースしたアルバムを紹介しときますと

*ルイジアンナ (1973年3月25日)

*ファンキー・モンキー・ベイビー (1973年7月25日)

*ライブ・イン“リブ・ヤング" (LIVE ・1973年12月20日)

*キャロル・ファースト (1974年7月25日)

*グッバイ・キャロル (ドキュメント・1975年4月5日)

*燃えつきる キャロル・ラスト・ライブ 1975 4.13. (LIVE ・1975年5月15日)

ベストアルバム
*キャロル・ゴールデン・ヒッツ (1974年12月25日)

*キャロル・ゴールデン・ヒッツ・マークⅡ (1976年5月25日)

*ラスト・チャンス キャロル・レア・トラックス (1992年11月26日)

*THE★BEST (2003年1月22日:ノイズエラーにより回収、正規盤は1月31日)

以上です。

活動期間は2年半と大変短いんですけど、名曲はたくさんあると思います。

しかしこのままやとダラダラと書いてしまいようなんで、この続きはまた次回にします。

サンキューロックンロール!

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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回の1曲は「ラストチャンス」です。


さて、前回に続いて「キャロル」について書いていきます。

「キャロル」は4人組のバンドなんですが、だいたいの曲は「永ちゃん」と「ジョニー大倉」が歌っています。

でもやっぱり僕は、「永ちゃん」がメインボーカルを取っている曲が好きかな。

サイドボーカルやってる「永ちゃん」もめっちゃかっこいんですけどね。

それよりもなによりも、ベースギターを弾きながらあんだけ声が張れる「永ちゃん」がすごいと思います。

僕もちょこっとだけギターが弾けるんでわかるんですけど、ギター弾きながらなら割と簡単に歌えますけどベース引きながらはむずかしいんとちがうかなあと思います。

そんな「永ちゃん」がメインボーカルを取る曲で僕が一番好きなのは「ラストチャンス」(アルバム「THE★BEST」等に収録)かな。

後半かなりキーが高くなる曲なんですけど、まさに「矢沢節」で熱唱しています。

あとは「ミスターギブソン」(アルバム「THE★BEST」等に収録)かな。

この曲はソロになった今でもリメイクして「LIVEで」歌ってますからね。「永ちゃん」お気に入りかも。

あとスローな曲でいうと「涙のテディ・ボーイ」(アルバム「THE★BEST」等に収録)かな。

この曲は今も「LIVE」でたまにギターを持ってアドリブで歌ってくれたりしてます。

というわけで、挙げればきりが無いほど出てくるんですよね。

「ルイジアンナ」「ファンキー・モンキー・ベイビー」「ヘイ・タクシー」(アルバム「THE★BEST」等に収録)など有名どころももちろんいいんですけどね。

あとなんと言っても「キャロル」で印象的なのは、前回も書いたんですが、ビデオで見た「燃えつきるキャロル・ラストライブ」かな。

キャデラックのオープンカーに乗った「キャロル」のメンバーが国会議事堂の前を走りながらインタビューされているところなんか最高ですよ。

それに元「クールス」のメンバー「舘ひろし」や「岩城晃一」なんかも出てきます。

そして1975年4月13日、「日比谷野外音楽堂」でのラストコンサート。

今ではちょっと考えられないような「LIVE」の風景です。

ステージ上には「キャロル」のメンバー以外の警備の人とかがウロチョロしていて、もうグチャグチャの状態でコンサートが続いていきます。

途中客同士の喧嘩なんかもありいのでそれはもう大変です。

そんなこんなでなんとかコンサートが終わった後、ステージが燃えだしました。

はじめて見た頃は「えらい演出やなあ」と思ってたんですけど、後々聞いてみると演出ではなくホンマの火事やったそうです。

よう考えてみればなんぼなんでもやりすぎですわな。

このコンサートを最後に「キャロル」は解散、そしてこの年「永ちゃん」はソロとしてデビューしていくのです。

まだまだ「キャロル」のことについても書きたいんですけど、おいおいまた書いていきたいと思っています。

いうても35年も前の話ですからね。

あんまりボチボチしてたら死ぬまでかかりそうなんで、これぐらいにして今後はソロ「矢沢永吉」について書いていこうと思っています。

それではまた。

サンキューロックンロール!

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ドーモ!

矢沢永吉命の男、亀吉です。

今回も最後までガンバリますんで、楽しんでいって下さい、ヨロシク!

今回のこの1曲は「アイ・ラヴ・ユー,OK」です。

本日3回目の書き込みです。

正月休み最後の日なので、がんばってます。

まだこのブログの方向性を自分自身でもつかめないまま書いてます。

前回までに「キャロル」について書いてきましたけど、今回からはソロ「矢沢永吉」について書いていこうと思います。

「永ちゃん」のアルバムに沿って書いていくのもええんとちがうかなとも思い始めました。

というわけでまずは、「永ちゃん」のソロデビューアルバム「I LOVE YOU,OK」(1975年9月21日発売)から。

まだこのアルバムが発売された1975年は「永ちゃん」のファンではありませんでした。

僕がファンになったのは1978年の「ゴールドラッシュ」からですから。

当然この「I LOVE YOU,OK」は後から聴いたアルバムです。

ビデオ矢沢永吉ヒストリー」の中で、ベースギターをスタンドマイクに持ち替えた「永ちゃん」の苦悩が紹介されていました。

実際4人でやっていたのが1人になるのはきつかったみたい。

ビデオの中で「中野サンプラザ」で歌う「永ちゃん」の映像がでてきますけど、やっぱりなんかぎこちないステージに見えました。

早くソロ「矢沢永吉」を確立したくて必死だったんでしょうね。

曲風も「キャロル」の頃とは全然ちがうイメージの曲に変わっていました。

この「I LOVE YOU,OK」に収録されている曲をご紹介すると

1.セクシー・キャット
2.ウィスキー・コーク
3.キャロル
4.雨のハイウェイ
5.キザな野郎
6.ライフ・イズ・ヴェイン
7.恋の列車はリバプール発
8.安物の時計
9.夏のフォトグラフ
10.奴はデビル
11.サブウェイ特急
12.アイ・ラヴ・ユー,OK


以上12曲です。

今も「永ちゃん」はこのアルバムの曲を大切にしていると思います。

このアルバムの中から必ず1曲は「LIVE」で歌ってますもんね。

2009年12月13日の「大阪城ホール」でも「安物の時計」を歌ってくれました。バイオリンに合わせて歌う「永ちゃん」が最高でした。

僕もこのアルバムはメッチャ好きです。

まずはなんといっても「アイ・ラヴ・ユー,OK」ですよね。

この曲はソロデビューシングルでもありますが、なんといっても「永ちゃん」の自伝「成り上がり」にも書かれていたように、初めて「永ちゃん」がレコード会社に売り込みに行った時にまだ詩も付いていないこの曲を生ギター1本でハミングで歌ったそうです。

結果は相手にもされなかったそうです。

この一件をきっかけに「永ちゃん」は「今に見とれよ」と闘志を燃やしたんだそうです。

だからソロになった時のデビュー曲はこの曲でなければならなかったんでしょうね。

とにかくいい曲です。何回聴いてもしびれます。「LIVE」で歌われると必ず涙があふれてきます。

ビデオ「TONIGHT THE NIGHT!~ありがとうが爆発する夜~」(2000.12.13 発売)の中でデビュー35周年を迎えた「永ちゃん」がこの「アイ・ラヴ・ユー,OK」を歌っている途中で感極まって歌えなくなったこともあります。

「永ちゃん」がステージで涙した姿を僕はこの時初めて見ました。

それぐらい「永ちゃん」にとってもこの曲は大切な1曲なんです。

きっとこれからも歌い続けていくんでしょうね。

後は「LIVE」でも定番の「サブウェイ特急」

この曲はリバイバルアルバム「SUBWAY EXPRESS」(1998.9.8発売)のメイン曲です。

「恋の列車はリバプール発」はアンコールでよくやるノリノリの1曲です。

「ウィスキー・コーク」は「LIVE」でやると必ず盛り上がる1曲です。

「雨のハイウェイ」「キャロル」「ライフ・イズ・ヴェイン」は泣かせるバラード系です。

このようにアルバム「I LOVE YOU,OK」はロックとバラードのメリハリが効いた素晴らしいアルバムです。

「さすが永ちゃん」といわせる名アルバムです。

そして「矢沢永吉」はロック界のスーパースターへの階段を1歩1歩駆け上がっていくのでした。

以上デビューアルバム「I LOVE YOU,OK」について書いてみました。

次はセカンドアルバム「A DAY」について書いてみようと思ってます。

それではまた!

サンキューロックンロール!

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